Banayawon_Tanbo
カマラーダ募集
米づくり農メンバー / 横浜・十日市場 + 西伊豆・松崎町
「米を育てる。」
それはきっと、小さな”村”を育てること。
2026年。世界が揺れ動くなか、Banayawon_Tanbo は4期目に入ります。
横浜の駆け込み寺ベジカフェ Bananeira.から一歩踏み出し「誰かが作ってくれたものを買わなければ生きていけない」という漠然とした不安を和らげ「自ら食糧を育てられる」という自信を持ちたい。
そんな想いから始まったこのBanayawon_Tanboは、そのフィールドとして立ち上げた 西伊豆・松崎町のダーチャ型ゲストハウス「六弥苑-ロクヤヲン」とともに、いよいよ二拠点のフェーズに、大きく舵を切ろうと思います。
22万回再生されたロクヤヲン取材 YouTube
”横浜で耕し、西伊豆で整う”(利便性と癒しの両立)
今年からは、十日市場の田んぼを地主さんから直接お預かり。さらに松崎町・ロクヤヲンの目の前、3年間耕作放棄されていた1.5反の田んぼの息をふきかえします。
3年前の立ち上げのとき「いつか松崎町で米作りができるように…」と、この十日市場からスタートしたBanayawon_Tanbo。ついにその時がやってきました。
まずは都会と田舎を行き来しながら土に触れ、人と関わりながら、
“二拠点生活ってどんなだろう?” を体感すること。
ふわふわの田植え体験会とは、ちょっと違います。
一人ひとりが能動的に、”自分ごと”として関われる場です。去年は、一人のカマラーダさんが松崎町に家を購入し、二拠点生活をスタートしました。
米づくりをきっかけに、人と人のつながりが育ち、それぞれが少しずつ「自分を取り戻していく」。
ゆるゆると、でも確かに育っている——小さな村のようなコミュニティです。

”スーパーの米が消えても、笑っていられる場所”
困ったときに思い出せる顔がある、という安心感。
田植え前の醤油仕込みから始まる、一年がかりの「神事(まつりごと)」としての米づくり。
二拠点生活という “ふるくてあたらしい生き方のデザイン” を、仲間とともに描いてみませんか。
定員を設けて募集します。
人生を共にする(くらいの!)カマラーダ(🇵🇹:戦友・同志)募集。
まんをじして集まろう。語ろう。
活動の場所
🌾 SANPUKUDEN(横浜・十日市場)
JR横浜線「十日市場駅」徒歩5分
「東名 長泉沼津IC」より約90分
静岡県賀茂郡松崎町道部328
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🌾 本部・コミュニティ拠点
Bananeira.(横浜・藤が丘)
神奈川県横浜市青葉区柿木台3-20
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2026年度 ロードマップ
横浜(十日市場)と松崎町(西伊豆)、両拠点で一年間を通じて活動(横浜は、基本的に月1-2 回の土曜日or日曜日)できます。松崎町・ロクヤヲンは、平日でもご利用いただけます。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 3月 | 醤油搾り(松崎町)3.22(日) イベントページ /キックオフ上映会(@Bananeira. +オンライン 3.30(月)予定 |
| 4月 | 醤油仕込み(4.12(日)・十日市場)(4.19(日)・松崎町)/ 稲藁ワークショップ(十日市場 or Bananeira.)*カマラーダ名鑑完成予定 |
| 5月 | 田植え前の整備(畔づくり・苗作り・荒おこし・代かき) |
| 6月 | 田植え・最初の草取り |
| 7〜9月 | 草取り・観察。ロクヤヲンでは海・温泉・焚き火を囲んで。 |
| 10月 | 稲刈り・脱穀 |
| 11月 | 収穫祭(餅つき・火渡り&護摩焚きご神事) |
| 12月 | しめ縄ワークショップ + 初女さんのおむすびワークショップ(予定) |
| 1月 | 味噌づくりワークショップ(材料費別途)+ 物々交換お裾分け会(予定) |
| 2月 | 醤油搾りワークショップ(十日市場)+ おやびんバースデー(ロクヤヲン+オンライン)(予定) |
※ ロクヤヲンでは通年、くん炭・竹炭づくり、薪割り、五右衛門風呂、裏山整備なども。梅・柿・枇杷の葉の手仕事や、聖地・絶景へのご案内も、その時のメンバーで。

プランのご案内
🌾 共通特典(全プラン)
- 横浜・松崎町、両拠点への参加自由(小学生以下無料)
- ロクヤヲン宿泊:通常7,700円 → 6,000円(繁忙期除く)
- 新米・お醤油の追加購入:通常価格より10%OFF
- 高田宏臣さん「ロクヤヲン裏山・土中環境改善」現地視察・説明動画(約60分)配信
- 巡りポイント「バーヲン」付与(1年間有効・合算・譲渡可)バナネイラ飲食、テイクアウト・焼き菓子、ロクヤヲン宿泊費・食材費などに充当できます。cf.十日市場での作業日は、特製野外ランチを500バーヲンで。
都会での日常を大切にしながら、収穫の喜びを分かち合う。
- バーヲン 6,000円分付与(年)
- 新米 5kg
- 醤油 200ml
ファミリー割あり
二拠点への挑戦。「西伊豆に帰れる場所がある」を、日常の基盤に。
- バーヲン 毎月5,000円分付与
- ロクヤヲン 月2泊無料
- 新米 5kg・醤油 200ml(年)
ファミリー割あり
聖域のパートナー。このプロジェクト(小さな村)の、共同創造者。
- バーヲン 毎月12,000円分付与
- ロクヤヲン 月5泊無料
- 新米 10kg・醤油 一升(年)
ファミリー割あり
田んぼには来られなくても、この小さな村と関わってくださる方。あしながおじさん的な、共同体の守り手。
- 毎月お得に。バーヲン1,000円分付与(=7,900円分利用できる!)
- 新米・醤油 購入優先権
- 各種イベント先行案内
大切にしたいこと
- 1年間の結び
- プランは、1年間の継続をお願いしています。
- 無料宿泊の繰り越し
- 繁忙期など満室の場合は翌月への繰り越しが可能です。ご家族・ご友人のご利用にも使えます。
- バーヲンの管理
- Square決済による自動付与となります。ご家族・ご友人のご利用にも使えます。
- 天候・不作について
- 収穫が著しく少なくなった場合、配分量が変わることをご了承ください。
- コミュニティ規約
- 当プロジェクトの規約はコチラをご覧ください。
継続カマラーダ特典
前年より継続の方へ。通常の特典に加え、以下を進呈します。さらに新規の方をご紹介いただいた場合は、ロクヤヲン一泊無料サービスいたします。
| プラン | 継続特典 |
|---|---|
| 伴 – Han – | 新米3kg or 醤油720ml |
| 相 – Ai – | 新米5kg or お醤油一升 |
| 佑 – Yuu – | 新米5kg+お醤油一升 |
| 結 – Yui – | 2025年のお醤油 100ml |

不確かな時代を生き抜くために必要なのは、お金だけではなく「自ら食糧を生み出せるスキル」と「信頼できる仲間」ではないでしょうか。
横浜のバナネイラ店内では、カマラーダたちがさまざまな人々との出逢いを重ねながら自分とも向き合い、田んぼ以外でも集い、語り、さまざまなことを共有しています。
そんな方々との交流+コロナ禍をきっかけに立ち上がったのが、Banayawon_Tanbo とロクヤヲンでした。
都会で働きながら、週末は西伊豆の豊かな自然の中で土に触れ、仲間と食卓を囲む。
Banayawon_Tanboでは、そんな「二拠点生活(ダーチャ)」を当たり前の選択肢にする、”新しい生き方のデザイン”を提案します。
最後に:なぜ今、このコミュニティ(小さな村)が必要なのか?
都会での暮らしは便利ですが、どこか「自分一人の力ではどうにもならない脆さ」を感じることはありませんか?物流が止まれば食卓が寂しくなり、デジタルな仕事に追われる日々の中で「土に触れる感覚」を忘れてしまう。
このプロジェクトは、単なる農業体験や宿泊サービスではありません。 横浜・十日市場という「日常の拠点」で食を支える力を養い、松崎町という「非日常の拠点」で感性を整える。この二つの居場所を持つことは、これからの時代を生き抜くための、最強の「心の保険」になると私たちは信じています。
お金を払ってサービスを受け取る「消費者」としてではなく、自らの手で居場所を耕し、未来を創る「当事者(カマラーダ)」として。
上位プランほど実質的な負担を抑えたこの料金設計には、「深く関わろうとする仲間を、コミュニティ全体で支えたい」という私たちの決意を込めました。
まずはワーケーション。または、ただただ ”何もしない贅沢” を味わうのもいいと思います。
一年を通して定期的に自然のなかに身を任せたときに見えてくる景色は、ほんとうに違います。
スーパーのお米が消えても、笑い合える仲間がいる。 仕事で疲れ果てても、帰るべき豊かな土がある。
そんな新しい生き方のデザインを、ここから一緒に始めませんか?
── お金では買えない、ここだけの「繋がり」
私たちは、単に場所を貸し出すのではなく、メンバー同士の「顔の見える関係」を何よりも大切にしています。
ロクヤヲンに行ける時も、都会で忙しく過ごしている時も、みなさんがが「カマラーダ(戦友)」であることを実感できる仕組みを考えています。
「どこでもライブ」で村の今を感じる
田植えや収穫、何気ない焚き火の夜。ロクヤヲンに行けない日も、ライブ配信を通じて現地の空気感を、都会の自宅から共有してください。
スキルを活かし合う「カマラーダ名簿」
アーティスト、画家、狩猟女子、チャネラー。メンバーが持つ多彩なスキルを可視化し、困った時は助け合い、得意なことは教え合う。そんな「頼り合える仲間」がここにはいます。
「物々交換」と「お裾分け」の文化
畑で獲れすぎた野菜、メンバーが都会で手に入れた面白いもの。それらを「売り買い」するのではなく、「お裾分け」し合う原始的で温かい交流の場を、リアルな交流会を通じて作っていきます。
ここは、完成されたサービスを買う場所ではありません。
あなたの「参加」が、この村を少しずつ面白くしていく──。
そんなプライスレスな共創のプロセスを、一緒に楽しんでいきませんか?